maishoku.com デリバリー。誰が作っているの?その1

日本最大の宅配Webサイト、maishoku.com。今回はシステムの内側に迫ってみます。システムの説明もいいですが、まずは内部で作っている人にフォーカスをあてます。

マイ食は3人の男によって作られました。3人とはFacebookを見れば解ると思いますがジョナサン(米国)、オーラ(スウェーデン)、僕(日本)の3人です。なぜ、このシステムを作ったか。答えは単純で日本で使いやすいフードオーダー、デリバリーWebサービスが無かったからです。

実は3人ともエンジニア出身で2人の外国籍の同僚は某超大手の外資系の銀行でシステム開発をしておりました。昔の給料は?…おっと、言えない。高すぎてビビります。第一回の特集ではジョナサンの秘密に迫ってみたいと思います。

ジョナサンはプリンストン大学出身。コンピュータサイエンスコースを出ています。めちゃくちゃ頭がキレるやつです。大学時代、卒業論文で最も優秀な人に送られる”The most outstanding thesis award” (最も目立って業績が良かった論文で賞)をうけました笑。これはすごすぎるw しかもプリンストンも世界の5つの大学にはいっていますからね。彼は僕の嫌いなMACをOSとして使っています。コンピュータ言語はJava, Pythonを得意としていますが、まぁどんな言語でも書けてしまいます。

驚くことは他にもあります。マイ食オフィスに来ると解りますが…彼の机にはイスが無い。イタズラばかりするので私達がイスを取り上げたわけではありません。彼はスタンディングで仕事するんです。常に立っています。理由は…誰にも解りません。オフィスに来た人はみな聞きます。「あれ?ジョナサン、椅子は?」。当然で、僕も最初に聞きましたw答えは「無い」。そりゃあ見て解るんだけど…

日本語の他に韓国、中国語を話し、読み書きできます。暑い夏が好き、辛いのが好き、そしてビールが好き。でもバカ外人が嫌いだそうです笑 外で大騒ぎしている外国の方をイメージしてください。あれが嫌いみたいですね。

マイ食では店舗さんと宅配がスムースに行われているかどうかやり取りするために、自動音声システムやFax自動送信サービスを使っていますが、これらは彼が全部作りました。マイ食のIphone/Androidアプリもそうです。こうした人材に依ってマイ食の宅配デリバリーシステムは作られています。

彼はいいます。日本のサイトは何故ごちゃごちゃしているのか。見にくい。オーダーも頼みにくい。技術も古い。だから、もっといいサイトを作ろうよ、と。つくりますよ!maishoku.comは世界最大のフードデリバリーのWebサイトにします!!

最後にどうでもいいことを。一度彼に聞いたことあるのですが、二つのファミレスが並んであって、一つが「ジョナサン」。二つ目が「ロイヤルホスト」。お腹すいていたらどっち行く? 答えはやっぱり「ジョナサン」でしたw あれ。やっぱり書くんじゃなかったかな。

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