五感で楽しめるお料理:ロティセリーチキンの専門店「ALZE」

日本人には鶏料理はなじみの無い料理ではないでしょう?昔から焼き鳥、唐揚げ、海外でも愛されている照り焼き(“Teriyaki”) 、そして様々な地域の郷土料理として鶏は主役になって来ました。ただ、今回は日本ではなく、フランスの郷土料理としてのチキンに出会いました。それは「ALZE」(アルゼ)のロティセリーチキン!!

岩手県のこだわりの「みちのく清流鶏」を二日間じっくりマリネしてから串に刺して、丸ごと一時間オーブンでじっくり焼き上げて……中はジューシー、外はパリッパリ、ホームパーティーにピッタリな主役になるでしょう!! 日本人にとってのなじみのあるスパイスとしては山椒、七味、薬味でしょうが、お試しにローズマリーとタイムを是非、鶏料理に取り入れて(笑)欲しい。

私は今回「ALZE」のランチタイムの人気メニューの中からチキンバーガーを試食しました。店長の井上さんのおすすめがチキンバーガー?フランス大使館から歩いて一分の広尾店で??でも、見て、食べて、味わって、納得!納得!

「B. ALZEバーガー」はセットで彩りなサラダ:レタス、パプリカ、(紫キャベツに似た)トレビスと自家製ドレッシングに「奇跡の木」モリンガの組み合わせが印象に残った。まだメインのキチンバーガーに、いき着いてないのに、次はどんな五感に響くお料理が来るの?

店内を見回すと、「えっ?ここは何処??」半分近くが外国の常連さんで埋まってました。やっぱり外国の人にとっては「ALZE」は故郷の味なんだなぁ。

チキンバーガーがやっと登場〜

まず、自分が思い描いていたバーガーのパティーとは違い、チキンその物だった!お皿いっぱいのボリュームで、付け合わせにフレンチポテトとピクルス、絶妙な組み合わせに豪快に口の中にほうばってみました。本わさびとマヨネーズの和と洋のソースは日本人の舌にも、外国人の舌にも国境を超えた味に仕上がっていた。

トレビアン!! Trés bien!!

ランチメニューの「ロティセリーチキンプレート」も「ALZE」の定番です!是非、彼氏、彼女、家族、グループを問わず、一度自分の目、鼻、舌、五感でお試しあれ!

www.maishoku.com

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